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化学繊維製品について
SPECIAL FEATURE
【特集】 化学繊維製品について   
化学繊維とは
化学繊維(chemical fiber)とは、化学的プロセスにより製造される繊維の総称で、人造繊維 (artificial fiber) とも呼ばれます。天然繊維(天然高分子)を原料にして製造される再生繊維、天然高分子を改質して製造する半合成繊維、純合成的に有機高分子化合物を製造する合成繊維、そして無機化合物からなる無機繊維に大別されています。

合成繊維
  ナイロン(ポリアミド)    ビニロン(ビナロンとも)(ポリビニルアルコール系繊維)    ポリエステル(ポリエチレンテレフタラート (PET) など)
  アクリル(ポリアクリロニトリルなど)    ポリオレフィン (ポリエチレン、ポリプロピレンなど)    ポリウレタン    含ハロゲン系

 ポリエステル系合成繊維、ナイロンのようなポリアミド系合成繊維などがあります。

半合成繊維
  セルロース系半合成繊維 - アセテート    タンパク質系半合成繊維 - プロミックス

再生繊維
 再生繊維(さいせいせんい)は植物系と化学系の2つに分けられ、植物系は天然繊維の性質を持った物質(木材パルプ、綿)を溶かし繊維に作り変えたものであり、化学系はペットボトルを再生してできた繊維のことです。

 植物系再生繊維とは、植物のセルロースを化学的に取りだし、繊維に再生したものです。再生セルロース繊維とも呼ばれています。
 植物系再生繊維の特徴としては
  吸湿、放湿性がよい。    光沢があり、ドレープ性に優れている。    よく染まる。    熱に強い。
  静電気を起こしにくい。   キュプラ、レーヨン等は生分解性(土中で分解する性質)に優れるため、環境への負荷が小さい。
  擦れ等によって白色化しやすいなどが挙げられます。

 植物系再生繊維の種類は原料や化学的処理方法により区別されます。
  レーヨン、ポリノジック、キュプラ、リヨセル、アセテートなど。

化学系再生繊維として、ポリエステル繊維の原料はペットボトルと同じため、ペットボトルを粉砕し溶かしなおす事でポリエステル繊維に再生されます。この方法をマテリアルリサイクルと呼びます。

無機繊維
  ガラス繊維    炭素繊維

上記のとおり、主な化学繊維としてセルロース再生繊維、ビスコースレーヨン(レーヨン)、銅アンモニアレーヨン(キュプラ)、ポリアミド繊維 、ナイロン(ナイロン-66、ナイロン-6)、ポリエステル繊維、ポリエチレンテレフタラート (PET) などが挙げられます。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なお、上記の内容に天然繊維を含め繊維の体系を図解したものとして、「各種繊維の性能表」の巻末に【繊維の分類】を掲載しておりますのでご参照ください。
化学繊維製品について

 
社の取り扱う化学繊維製品としては、主に産業分野での利用を目的としたものになります。

その範囲は非常に広く、弊社の主力製品のひとつである旭化成のサランを例にとった場合でも左の図のように多くの産業分野にわたって利用されていることがお分かりいただけると思います。
(なお、サランは[合成繊維]-[ポリ塩化ビニリデン系]に分類される旭化成の繊維です。)

まり、今日の日本に於いては、どこの街でも、いつでも私たちの目に見えないところで食品・空気・水・安全、安心、快適な環境…等々毎日の生活そのものにも深く係わっていることになります。

弊社のテーマである「クリーンな環境づくりに私たちの製品が生かされています。」は正にこうした製品の供給をベースとしたサプライヤーとしてのマインドであります。

にフィルターなどの製品に加え、弊社ではこうした多機能にわたる多くの繊維雑貨を含めた製品を扱っております。
詳しくは取扱製品の案内をご参照ください。




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